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F-4J改R 瑞鶴

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青い瑞鶴を紫色に塗り替えました。武御雷の配備が2000年に開始ということは瑞鶴、20年近くも現役だったということになるんですね~。きっと煌武院悠陽殿下も搭乗されたことがあるのでしょう。やはり燃える京都なのか。

全身を前後から。
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肩とフトモモのボリュームが素晴らしいです。モリモリです。続いて跳躍ユニットを装備。

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跳躍ユニットもデザインベースがムッチリボディー戦闘機、F4ファントムですのでムチムチです。欲情はしませんが、艶かしい。今回、リペイントするにあたってついでに少しだけディティールアップしました。
まずは頭部。

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発売後明らかになった他のタイプとは異なる目の意匠を再現しました。やっぱり「R型」は特別なのがよいですよ。あと、センサーマストをプラ版で作り直し。これは単純に好みです。

地味ですが手のパーツ。

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以前作ったGK版の瑞鶴の手のセンサー部(?)が段落ち表現で格好良かったのでそれをマネマネ。関係ないけどドラクエⅣにマネマネってモンスターがいましたよね。モシャス。

最後に太もも。ここも地味ですが。

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手すりっぽい部分を真鍮線に置換。痴漢。ここはなんのパーツなんでしょうね。整備時の装甲吊り下げ用?

手を加えたのは以上です。。
紫の瑞鶴はおそらくBETAとの直接の戦闘は行わないまま退役していると思われますが、もしかしたら明星作戦時に士気向上目的とかでちょこっと出撃したりしたかもしれないですね。武御雷の試験機なんかも参加してたりして。

A3の瑞鶴ですが、先に出た同型機の撃震に比べ、下半身の可動範囲が大幅に広くなってます。保持力が弱いのがちょい残念ですがそこは思い入れで軸穴に瞬着塗るなりボンド塗るなりでカバーしたいところ。

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長刀。しかし、この機体が戦闘をしなければならない状況というのはおそらく日本列島が喰われる時でしょうね。
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二刀流。悲壮感が漂いますが自分は長刀×4仕様が好きです。
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短刀と突撃前衛装備。インテグラルワークスには瑞鶴のナイフシース展開機構なども掲載されるのでしょうか?
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ガンカタ装備と強襲前衛装備。BETA戦争の前線国家の戦術機は近接戦闘重視の仕様であることがマストの様ですが、日本は突撃砲もかなりのコンパクト仕様。
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地から脚を離して。ポーズつけて遊ぶのは楽しいです・・・。

以下、塗装レシピです。クレ→GSIクレオス G→ガイアノーツ F→フィニッシャーズ
本体紫→パープルヴァイオレット[G]+クロームシルバー[F] 4:6+造形村パールパウダー[緑]小さじ一杯
センサー赤→蛍光レッド[クレ]+シャインレッド[クレ] 9:1
本体グレー→焼鉄色[クレ]+つや消しブラック[クレ] 7:3
間接等黒→つや消し黒[クレ] 10
跳躍ユニットノズル→黒鉄色[クレ]+スーパーブラック[クレ] 7:3
突撃砲→ミディアムブルー[クレ]+ミッドナイトブルー[クレ]+インディーブルー[クレ]+黒4:4:1:1
突撃砲センサー・跳躍ユニット尾部翼端灯(?)→クランベリーレッドパール 10

完成してから見直すと、紫をもっと濃いものにしといたほうが格好よかったかなと思いました。シルバー分が強すぎた。まぁ、これはこれで。
瑞鶴は格好いいな~。来週の黒発売が楽しみです。あと黄色のリペイントすればうちには6色揃うじゃあないですか。いつか塗ろう。あと、ホビーラウンドも楽しみです。人の作ったものを見るのはよい刺激になります。

いじょ。

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2009.05.17.19.41 | | コメント(0) | トラックバック(0) | A3リペイント 瑞鶴[Type-82R]

F15J 陽炎(国連軍仕様)

昨日動物園で鷲を見たのでイーグルを撮ってみました。マブラヴオルタの名も無き衛士たちの愛機ですね。相棒(撃震)とともに殴られ轢かれかじられとBETAの怖さやいやらしさを際立たせてました。なんだかやられ役みたいだけど実際はそんなことないのでしょう。いつかライトニングス主役のF15が活躍する話をみてみたいものです。TSFIAでやらないかね?
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F15J陽炎を国連カラーでリペイントしたものです。国連の装備は駐留国のものを使用するみたいなことがどっかに書かれていたような気がしてそうなるとゲーム画面に映っているイーグルは見た目がF15Eだけど実際はF15Jなんじゃないの?と思い、ストライクイーグルではなく日の丸のF15、陽炎をリペ対象に選びました。確か桜花作戦の作戦機としてモニター画面に移っていたF15も陽炎とかかれていたような。装備は米国のものでしたが。
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F15も盾が結構似合うと思います。おそらくこの細すぎず太すぎずの体格が何を装備してもちょうどいいのでしょう。あとやっぱり長刀!長刀格好いい!!これが一般兵装なんて涎がでますね。帝国の衛士が近接戦闘を重視するようになるのも分かる気がする。もちろんそういった理由でないことは分かっていますがきっと「その気にさせる」ってことは大事なことだと思います。じゃないとあんな気持ち悪い生物に近づいて戦うなんてなかなかできません!

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A3のF15シリーズはガチャガチャとよく動くのでいじってて楽しい◎1stシーズンの武御雷と不知火は決して動かない、というわけではないのだけどあちこち調整しつつ動かさないとポーズがつけづらいという感じだったので2ndからいきなりこれかい!と初めて動かした時には感動した覚えが。おかげで当機はいじりすぎてあちこちがポロポロです。ジャンプユニットは外れるわ腰部装甲は落ちるはでリペアしないとどうにも遊べなくなってしまいました。
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そんなわけで国連イーグルでした。この機体みると頭に浮かぶのが横浜基地の入口の衛兵二人の顔なんだよね。きっと色と肩の「UN」マークのせいです。ちなみに肩の「UN」マーク、WAVEの汎用デカール使用したのだけど実は角ばってるのでゲーム中のとはちょっと違うのです。雰囲気だけですね。塗装はグレー部以外をマスキングして青をブババと吹いたので結構すぐ終わりました。実験的意味合いでVカラーをベースに調色したのだけどとりあえず目立った塗装禿げがないということは成功だったのだろうか?これ塗ったの去年のお盆休みだから半年以上前になるのか。時がたつのは早いですね。

備忘録で青レシピ
ライトグレー(Vカラー)とMrカラーのフタロシアニンブルーを半々ぐらいに入れてちょっと青グレーを作った後、紫ぽくなるようにクリアレッドとか蛍光ピンクを混ぜたりしたような気がします。既に備忘録でなく忘録ですね。他、リタッチには蛍光オレンジ・つや消しブラックをそのまま使用。





2009.03.10.01.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | A3リペイント F15J陽炎[国連軍所属機]

TYPE00F黄御雷

今日は部屋をちょっとお片付け。とりあえず蒲団がまっすぐ敷ける様になっただけでもやった甲斐があったというものです。A3積載タワーも何箱かを棚に格納&列を3列から4列に増やしたおかげで大分低くなりました。すぐにまたどうにかならなくなりそうですが。部屋の面積事情からA3は基本的には買ってしばらくしたら箱にしまって積んでる(遊びたくなったらその都度引っ張り出す)のですが箱棚整理時に色んな機体を見ている内に少しずつでもポーズつけて写真撮ってみたいなぁと思ってきまして。で、どれにしようか考えた結果、思い入れの高いものからということで去年リペイントした黄御雷を撮ってみました。
                      kitake-01kitake-02
この黄御雷、黒御雷をリペイントしたものです。頭部はガレージキットが00Rと00F・00Aの頭部が選べる仕様となっていたので後者のパーツからとってきました。サイズはガレキ自体がA3の形状試作のものだったので問題なし。ただ、鶏冠のとセンサーマストの部分は一機分しかなかったので鶏冠は複製、センサーマストはプラ版から作成してます。なんでまたわざわざよりによって黒から黄に塗り替えたかというと色々事情があるのです。
A3がシリーズ展開されると発表された時、飛び上るように喜んだものの最初に目にしたのが見慣れない黄色い武御雷。マブラヴが好きと言いつつもTEは読んで無かった(その内単行本でるでしょ、と思ってた。)ことと、当時別の関心事があり、「紫・赤・白の武御雷がでるならそれでいいや」◎と黄御雷はさらっとスルーしました。時は少し経ち、TEの単行本が発売、これを読んで黄御雷の立ち位置をしったことと08年のWF冬のアージュ×ボークスのトークイベントでやや沈静化したマブラヴ熱が再燃、炎上した情熱が向かったのはA3でした。トークイベントでキーコーが改造してた話が印象に残り自分もやってみようと思ったのです。で、何をどうするかと考えた所、シリーズで唯一所持していなかった黄御雷を作ることにしました。しかし、当時所持していたA3武御雷は紫・赤・黒が1機ずつ、白が3機とあとガレキが1機分でありました。黄色への塗り替えは言うまでもなく白からが一番楽なのですがそうすると白が2機になってしまします。それはありえない、紫・赤をつぶすのも問題外。黒は頭違うしな~、ガレキを黄色でつくるか・・・。と考えたのですが、やっぱり、動くのが欲しい!ということと「黒は通常ラインナップで出す」と聞いたことから結局黒をベースに作成することにしました。
                  kitake-03kitake-06kitake-04
                  kitake-02kitake-07kitake-08
というわけで、装備は黒御雷にセットされていた仕様となってます。両手長刀+ブレードマウント×2の装備もさせたかったのですが予備パーツもなかったのでこんな感じに。当初リペイントするだけで終わらせるつもりだったのですがどうせならと可動範囲の拡張・追加もやってみようと結構手をかけることに。いじったのは肩アーマー・肩・手首・腰のあたり。可動拡張に関してはまた別の時に書いてみたいです。

この作品は自分にとって初A3リペイントであると共に初アクションフィギュアの改造でもあったため色々良い経験ができました。結構やればなんとかなるものですね。放置中の不知火も早いところなんとかしないと・・・

次はこれまたリペイント作品の国連イーグルを撮ってみようと思います。







2009.03.01.22.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | A3リペイント 武御雷[Type-00F]

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