TYPE00F黄御雷

今日は部屋をちょっとお片付け。とりあえず蒲団がまっすぐ敷ける様になっただけでもやった甲斐があったというものです。A3積載タワーも何箱かを棚に格納&列を3列から4列に増やしたおかげで大分低くなりました。すぐにまたどうにかならなくなりそうですが。部屋の面積事情からA3は基本的には買ってしばらくしたら箱にしまって積んでる(遊びたくなったらその都度引っ張り出す)のですが箱棚整理時に色んな機体を見ている内に少しずつでもポーズつけて写真撮ってみたいなぁと思ってきまして。で、どれにしようか考えた結果、思い入れの高いものからということで去年リペイントした黄御雷を撮ってみました。
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この黄御雷、黒御雷をリペイントしたものです。頭部はガレージキットが00Rと00F・00Aの頭部が選べる仕様となっていたので後者のパーツからとってきました。サイズはガレキ自体がA3の形状試作のものだったので問題なし。ただ、鶏冠のとセンサーマストの部分は一機分しかなかったので鶏冠は複製、センサーマストはプラ版から作成してます。なんでまたわざわざよりによって黒から黄に塗り替えたかというと色々事情があるのです。
A3がシリーズ展開されると発表された時、飛び上るように喜んだものの最初に目にしたのが見慣れない黄色い武御雷。マブラヴが好きと言いつつもTEは読んで無かった(その内単行本でるでしょ、と思ってた。)ことと、当時別の関心事があり、「紫・赤・白の武御雷がでるならそれでいいや」◎と黄御雷はさらっとスルーしました。時は少し経ち、TEの単行本が発売、これを読んで黄御雷の立ち位置をしったことと08年のWF冬のアージュ×ボークスのトークイベントでやや沈静化したマブラヴ熱が再燃、炎上した情熱が向かったのはA3でした。トークイベントでキーコーが改造してた話が印象に残り自分もやってみようと思ったのです。で、何をどうするかと考えた所、シリーズで唯一所持していなかった黄御雷を作ることにしました。しかし、当時所持していたA3武御雷は紫・赤・黒が1機ずつ、白が3機とあとガレキが1機分でありました。黄色への塗り替えは言うまでもなく白からが一番楽なのですがそうすると白が2機になってしまします。それはありえない、紫・赤をつぶすのも問題外。黒は頭違うしな~、ガレキを黄色でつくるか・・・。と考えたのですが、やっぱり、動くのが欲しい!ということと「黒は通常ラインナップで出す」と聞いたことから結局黒をベースに作成することにしました。
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というわけで、装備は黒御雷にセットされていた仕様となってます。両手長刀+ブレードマウント×2の装備もさせたかったのですが予備パーツもなかったのでこんな感じに。当初リペイントするだけで終わらせるつもりだったのですがどうせならと可動範囲の拡張・追加もやってみようと結構手をかけることに。いじったのは肩アーマー・肩・手首・腰のあたり。可動拡張に関してはまた別の時に書いてみたいです。

この作品は自分にとって初A3リペイントであると共に初アクションフィギュアの改造でもあったため色々良い経験ができました。結構やればなんとかなるものですね。放置中の不知火も早いところなんとかしないと・・・

次はこれまたリペイント作品の国連イーグルを撮ってみようと思います。







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2009.03.01.22.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | A3リペイント 武御雷[Type-00F]

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