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SD戦術機 82式戦術歩行戦闘機(TYPE-82C) 瑞鶴

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年一発目の完成品、SD瑞鶴です。冬休みの工作ですね。
製作期間は約2カ月。エポパテによるフルスクラッチです。
全高は約10センチ(鶏冠頂点まで)です。わかりずらいかもしれませんが一番くじのでふぉめかと同じような感じです。一番くじマブラヴオルタネイティブ、出ないかな~。出ないですよね。
A賞「鑑純夏プレミアムフィギュア」
B賞「御剣冥夜プレミアムフィギュア」
C賞「社霞プレミアムフィギュア」
D賞「霞のウサさんぬいぐるみ」
E賞「タオル 全3種(横浜基地司令桜花作戦演説、ヴァルキリーズ隊規、人類を、無礼るなっ!!)」
F賞「きゅんきゃら 全5種(冥夜、彩峰、いいんちょ、たま、美琴、シークレット(悠陽殿下))」
G賞「でふぉめか・戦術機 全5種(武御雷(紫)、不知火(国連カラー)、吹雪(国連カラー)、F15Eイーグル(米陸軍カラー)シークレット(ハイヴモニュメント・ミニBETAセット))」
H賞「戦車級クリップ」
はい、脱線しました。戻ります。

DSCN1867.jpg DSCN1856.jpg

前面・背面。
今作は今後、自分がSD戦術機を造っていく際のフォーマット(プロポーション、サイズ等々)となるものを目指して造りました。その点に関してはほぼ、目標達成できたと思います(細かい改善点は沢山!)。
プロポーションに関しては、最近のGジェネのMSのCGを参考にしました。と、いうのも以前SDガンダムFCサイズの不知火を造った際に「これはこれでいいけど脚、というか膝も造ってみたいな~。」と思った為です。米国戦術機の突き出た膝部とか武御雷の脚の側面の菱形モールドとか、ああいうデザインが好き◎で、Gジェネレーションウォーズのプライズの景品の写真見て「このプロポーションなら膝も造れるかな~。」と思いこのようなプロポーションにしました。また、可動か固定かはとくに悩みもせずに固定にしました。そもそもの製作の動機がSDガンダムFCを眺めてて「戦術機も欲しいな~」てなものだったので可動はいらんね、と。
サイズについてはもう一回り小さいもの(8センチ前後)の方がSDものでは好みなのですが、最初に適当に削りだした顔面の大きさから逆算してこのサイズになっちゃいました。結果的にはこれでよかったのかな、とも思います。技術的にこれ以上小さくなると形状再現が自分には辛い(このサイズでも結構・・・)!
他は武装関連の共用化を考え、兵装担架部と突撃砲(持ち手付き)は細かく分割しております。部品構成はA3をパクりました。ガンマウントは突撃砲本体が外れるようになってます。また、本体も「撃震を造りたくなった場合」に備えて出来る限りベースにしやすいよう各パーツを分割しました。

DSCN1857.jpg DSCN1866.jpg

左右。製作そのものに関してはエポパテをこねてデザインナイフで削りました。頭部両脇のセンサーマストはプラ版、大腿部の手すりっぽい部分は0.5ミリ真鍮線。それだけっす。スクラッチするにあたって、完成想定図の絵なんかも描い・・・・た、というか描こうとしたというか、一応手をつけたのですが自分の画力ではろくなもんが描けず、何の役にもたちませんでした。なのでほぼ色々現物合わせで。A3が無かったらどうにもならなかったと思います。

DSCN1861.jpg DSCN1865.jpg

ちょっと大きめに。さて、反省点ですが何よりも仕上げの粗さ。結構~傷とか凸凹を残してしまいました。今回、テンションが下がる前に完成させたくてちょっとその辺妥協しました。艶消し仕上げだから多少は目立たなくなりますが、もう少しキチッとしないとダメ~ですね。これは課題だな。
次に素材のミキシング。具体的に言うと部位ごとに使用する素材は1種類で統一した方が良かった、ということです。今回ミリプット軽量、エポパ軽量、エポパ高密度、セメダイン金属用の4種類のエポパテを使用たのですが、盛りたした部分の硬度が異なり、削る際に気を遣いました。めんどくせ。ちなみに何故そんな事をしたかというと、単に量の少ないものを使い切ってしまおうと思っただけです(セメダイン金属用はお試し)。まぁ、エポパテの色々な使用感を確かめられた点は良かったですけどね。エポパ高密度が一番使いやすかったので以後、これをメインにしようかな。
あと、同一種でもエポパテの盛り足しは食い付きが良くないのか、接合部が簡単に剥がれます。これはもしかしたら練るときに手に塗ったメンソレータムがエポパテに含まれたせいなのかもしれませんが、パカーッと割れてカッター刃が指まで来ることが何度もあり指が~指が~になりました。危ないので盛り足し部を切削する時は気をつけないと。

DSCN1864.jpg

横顔。と、色々とお勉強ができた作品でした。なかなかポコポコは造れませんが、今後もSD戦術機は造ってきたいです。次は不知火もしくはF-15Eなんぞを造ろうかな。ある程度慣れたら本命の武御雷(紫)を造るぞー!!
最後に塗装レシピ。表記無しはクレオス。G→ガイアカラー
黒はA3のものより濃くしたのですがちょっと濃すぎたかも。

本体黒→タイヤブラック+外板壁色+ジャーマングレー 2:5:3
センサー黄→イエロー+オレンジイエロー[G] 4:6
本体グレー→焼鉄色+つや消しブラック 7:3
間接等黒→つや消し黒
跳躍ユニットノズル→黒鉄色[クレ]+スーパーブラック 7:3
突撃砲→ミディアムブルー+ミッドナイトブルー+インディーブルー+つや消しブラック 4:4:1:1
長刀→スターブライトジェラルミン[G]+スーパーブラック 8:2
突撃砲センサー・跳躍ユニット尾部翼端灯(?)→レッド

全然関係ないのですが、いまさらながらのA3の瑞鶴、とてもよく動きます。これで股間と肩アーマーの保持力さえ十分だったならA3屈指の遊べる機体になってただろうに・・・。
DSCN1852.jpg

以上です。明日で冬休み終わりだ・・・。

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2010.01.03.23.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | SD戦術機 瑞鶴 [Type-82C]

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